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20代向け転職サイト情報まとめ

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25歳1ヵ月の史上最年少で東証マザーズに上場した村上太一社長

      2013/10/07


 大学を卒業し就職戦線を勝ち抜き、やっと会社に入社しても3割の若者が3年以内に離職します。第二新卒と呼ばれる若者の離職の理由は世間一般で言われているような、辛抱が足りない若者のイメージとは少し違うようです。多くの若者が社会に出て働いてみて自分になにができるか分かり、本当にしたい仕事に就きたいという理由がほとんどです。

 今の日本の新卒雇用システムでは、会社から内定を勝ち取ることが最優先事項で、既卒だけは避けたいというのが学生の本音です。そのため本当にやりたい仕事などは、実際に入社して働いてみなければ分かりません。ただ離職して本当に自分がしたい仕事に、必ず転職できる保証はありません。

 20代の若者の4割近くが将来は、海外で働いてみたいと思っています。また会社や企業も国内の内需が飽和状態で、積極的に海外へ市場を求めて進出しています。この点では20代の若者の理想と、会社の意向が一致しています。ただ問題は何をしたいのかを探すことのほうが大事で、それが決まらないとただ海外で働いてみたいでは転職もできません。

 20代の若者でも本当に自分がしたい仕事があればなんでもできると思ったのは、25歳1ヵ月の史上最年少で東証マザーズに上場した株式会社リブセンスの村上太一社長を知ってからです。二代目で上場会社の社長になることはあっても、村上太一社長は自分で会社を興した創業者です。

 テレビで何回かリブセンスの求人サイト「ジョブセンス」のことが放送されていましたが、村上太一社長はどこにでもいるような普通の若者に見えます。しかしこの若さで会社を短期間で、上場させるのは容易なことではありません。その苦労を考えると、20代の若者でもなんでもやれると思います。

 - コラム

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