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20代向け転職サイト情報まとめ

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20代に多い潜在保育士。どうやって保育士に転職するべきか?

      2013/10/07

 現在は離職している保育士資格取得者のことです。雇用対策としてもそうですし、待機児童解消に向けて潜在保育士の雇用創出は焦眉の課題になっています。
 
 潜在保育士は20代が多く、アルバイトや全く違う業種で働いている人が多くいます。本来ならば保育士としての仕事をしたいにもかかわらず、保育士の求人を見てみると待遇が悪かったり、低賃金であったりとなかなか腰を据えて仕事に打ち込める環境ではないのが現状です。

 ですので、こうした現状が保育士への転職を妨げ、潜在保育士を生み出しているのでしょう。

 

 潜在保育士の75%は配偶者あり、69%は子供がいるという結果が出ています。ですので、労働条件の改善、特にお給料の底上げができれば保育士として働きたいと考えている人が多いです。

 現在は保育士が保育園だけでなく、学童やその他の子供を預かる施設で働く事もできますので、給与を安定した生活を送れる水準まで引き上げる行政や企業の努力が必要となります。

 潜在保育士の視点から見ると、保育士だけでなく関係する資格、たとえば介護系、栄養士などの資格などもあれば優先的に採用されることになりますので、スキルアップをしておいた方が無難だと言えます。

 待機児童、潜在保育士の解消は焦眉の課題となっていますので、自分でできる努力をしながら行政などの動きもしっかりとチェックしておきましょう。

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