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20代向け転職サイト情報まとめ

最近は20代で転職を考えている方は、少なくありません。当サイトでは、 20代向け転職サイトと転職情報を紹介しています。おすすめの求人サイトから転職活動のポイント、面接対応などの情報を記載しています。

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20代で転職する際に引きとめがあったら自分の意志をはっきりと示そう

      2016/02/16

引き止めにあったら

 まだリストラ対象にもならず将来性が高い20代であれば、他の企業へと転職しようとすれば引き止めされる可能性は高いです。もし引き止めをされたのであれば、相手が何を言ってこようがしっかりと転職することの意思は伝えましょう。そうでなければズルズルと話が引き伸びてしまって泥沼展開になってしまう可能性が高いからです。

 確かに20代だとまだ社会経験だけで見れば浅いものではありますが、それでも転職をしようと決めたのは自分の意志です。そこに企業側が何かを言う筋合いはないものであり、逆に企業側の言葉で折れるようであれば転職したとしても長続きせず失敗する可能性が高いでしょう。

 もちろん相手を諦めさせる、納得のいく理由を答える必要はありますが、それも全て相手に転職する意思を曲げないで伝えることが前提となります。

どう交渉するか

 転職する理由は人によって様々でしょう。もし雇用条件が理由となっていると企業側から改善の提示が来る可能性が高いです。そのため雇用条件を理由にするのは難しい話です。理由を考えるのであればやはり転職先の職場にあって今の職場にないものを考えて、それを理由として内容を考えるしかないでしょう。先の職場にだけあるものが理由となっていれば企業側も「しょうがない」と思わせることができるからです。

 最もそれを探すのが難しい場合もあります。その場合には今の職場を否定することなく、転職先の職場で働くことへのメリットを考えてそこから内容を作っていくのがいいでしょう。内容を言う際にもぐだぐだした言い訳にならずにきっぱりと気持ちよく伝える必要があります。ぐだぐだした言い分は言葉自体に曖昧な感じをもたらしてしまうからです。

<参考>
面接時に前職の退職理由はどう回答するのがベスト?
20代はキャリア形成の時期
転職だからこそ入社の際に確認すべきこと
20代転職者の円満退職はどうなのか
退社と退職、使うのならどちらが適切か
20代の転職者は内定の返答をどうすべき?
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 - 円満退職・入社準備

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