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20代向け転職サイト情報まとめ

最近は20代で転職を考えている方は、少なくありません。当サイトでは、 20代向け転職サイトと転職情報を紹介しています。おすすめの求人サイトから転職活動のポイント、面接対応などの情報を記載しています。

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20代の転職で給与交渉するなら

   

給与交渉を切り出すタイミングについて

 転職活動において、企業と応募者の関係は、必ずしも対等ではありません。採用する側の企業が優位に立つのは当然なことですが、転職は自分のその後のキャリアに影響するものなので、20代であっても、妥協すべきではないのです。

 そう考えると、面接で給与について確認しておくことも、大切なことです。求人票ではわからない、実際の給与について確認したいなら、一次面接の終盤に「何か質問はありますか?」と聞かれる場面が必ずありますので、そこで質問するとよいでしょう。

 とはいえ、いきなり給与の話をすると、相手に「条件だけで判断するひと」という誤った印象を与えかねないので、仕事内容や将来のために必要なスキルなど、いくつか逆質問した後で、聞いてみることをおすすめします。
  

印象を悪くしない切り出し方とは?

 20代の応募者の場合、すでに職責を担っている30代と違って、入社後に即戦力となることを求められるのではなく、将来のポテンシャルを評価されて入社することが多いものです。

 そう考えると、面接での質疑応答の中で、「スキルアップはもちろん、同時に給与面のアップも目指していきたい」という前ふりをしておき、逆質問の際に「現在の年収は額面で400万程度なのですが、御社に入社させていただけたときには、同程度を希望するのは可能でしょうか?」などと聞いてみるとよいでしょう。

 心証を良くする交渉方法としては、「現在の額面年収は400万円ですが、入社時はそれより年収が下がっても構いません。入社後に成果を出したときに、給与の見直しの機会をいただきたいのですが、よろしいですか?」と伝えると、やる気と責任感を同時に伝えられるはずです。

 - 面接マナー

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