web analytics

20代向け転職サイト情報まとめ

最近は20代で転職を考えている方は、少なくありません。当サイトでは、 20代向け転職サイトと転職情報を紹介しています。おすすめの求人サイトから転職活動のポイント、面接対応などの情報を記載しています。

*

面接の時に確認しておきたいこととは?

   

緊張しがちな面接の場こそ自分を魅せる場所

 身なり、表情、癖、身振り手振り、受答え、すべてがオープンにされる面接は、採用担当官にとっては応募者を知る格好の場所です。従ってこの面接如何で採否が決定するのです。そのため応募者、ましてや転職経験の浅い20代転職者となれば緊張して当たり前です。

 しかし少し発想を転換してみましょう。私たち応募者がアピールできる場所は応募書類の上と面接の場だけです。そのうちの応募書類では臨機応変な対応はできません。提出したらそれきりです。その点面接は違います。補足説明をしたり、勘違い等をしてもその場で訂正もできます。

 応募書類ではほぼ字面だけが勝負でしたが、面接では表情や適度なジェスチャー、言葉尻や言葉遣いでより適切で且つ伝わり易い伝え方が可能になるのです。要するに応募者である私たちにとってもアピールする機会が与えられるというふうに考えることもできるわけです。このように意識を転換し、自分に都合いい(もちろん採用されやすい)時間が貰えると思いましょう。

言うべきことは言う

 いずれにしても採用の有無を左右する面接の場ですから、効果的に自分をアピールするのは勿論ですが、採用のミスマッチを回避するための確認をしておくことも大切です。この確認する行為は、大抵は就業意欲の表れとして採用側に評価されるものですので積極的に行いましょう。

 具体的な確認事項としては、「ひと月の残業時間は平均してどれくらいですか」が挙げられます。一見聞きにくい質問かもしれませんが、応募者としては気になる部分です。で、この確認をする場合はその前か後ろに次の言葉を添えるといいでしょう。

 仕事に熱中するとつい時間を忘れてしまうことがあるものですから・・・等と。その他、いつからの出社で大丈夫なのか、選考結果が出る日程等です。また確認とは少し違いますが、他社と競合している場合でより採用されたいという気持ちが強い場合は、「他社から採用のご連絡を頂戴しておりますので、大変勝手ではございますが出来るだけ早いご返事をいただければと存じます。」の言葉を添えるのも一考です。

 - 面接マナー

  関連記事

20代で面接後のお礼状を出す意味とは
20代の転職で給与交渉するなら
自己紹介は自分を相手に伝えるためのもの
圧迫面接にあったときはどうする?
今の職場のこともしっかりと把握しておこう
no image
マナーを守ってこその面接
20代転職の転職活動と上がり症