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20代向け転職サイト情報まとめ

最近は20代で転職を考えている方は、少なくありません。当サイトでは、 20代向け転職サイトと転職情報を紹介しています。おすすめの求人サイトから転職活動のポイント、面接対応などの情報を記載しています。

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転職をすることとやりたいことの判断

      2016/02/15

本当に転職するべきなのか?

 自己分析の目的は自分を振り返ることでできることと興味のあることを再確認する作業ですが、転職をする際においてはもう1つあなたが考えるべきポイントがあります。「本当に転職すべきか?今の会社で出来ることはないか?」…を判断するためでもあります。

 実際に無計画で転職をすると「前の職場の方がよかった」と後悔する可能性が高いです。これは20代に限らずどの世代でも同じことであり、まだ仕事を始めたばかりの世代である20代となれば尚のことそういうケースに陥りやすいのです。

 もちろん収入面や待遇面にとどまらず、どういう面で成功と思うか失敗と思うかは個人の判断にもよります。自己分析をしていって出てくる情報から自分で判断していきましょう。

 20代ではまだ“自分が中高年になったときに働いている姿”を具体的にイメージすることが難しいという点もあります。しかし今から、なるべくキャリアを地道に積み上げていくということを怠ると、中高年になったときに苦労をするのが目に見えています。年齢相応のキャリアやスキルが無ければ、ずっと非正規やアルバイトで働く“中高年フリーター”になってしまう可能性もあります。
 

できることから転職先を見つける

 転職では今の職種ではなく別の職種へ行くことも多いものです。しかし別の職種に転職するとなると今の職種とはかってが違うということもあり、選ぶ際に不安が出てくることも多いでしょう。20代転職では、“別の仕事がやりたい、今の職種は向いていない”という声が多いですが、職種は実際に就いてみないと向いているかどうか?その環境が自分に合っているかどうか?峻別しづらい点もあります。

 自己分析はできることを再確認するためのものであるため、そうして自分にできることを振り返ってそこから別の職種に転職するための参考にすることもできます。

 自分ひとりで分析なんかできない!という20代も多いでしょうが、ハローワークや転職エージェントでは、転職希望者向けに、適職診断サービスとか、転職市場価値判断などを行っていますので積極的に受けてみると参考になるでしょう。自分をもっとも高く買ってくれそうな会社を選ぶ必要がありますが、20代では業種や職種に関する知識が乏しくて普通なので焦ることはありません。プロの意見をしっかり聞くべきです。

 実際にできることが分かれば転職する際の大きな武器となりえるのです。あまり時間かけ過ぎるのも問題ですが、だからといってすぐにやると不十分なままになることが多いので、じっくりと自己分析をしていきましょう。
 

<参考>
20代で転職する場合の基準とは?
20代が転職を考えるのならどのように計画していくべきか
今の職場と比較して考えていこう
20代の転職は在職中に!
20代の転職活動期間は長い?短い?短くするための方法とは?
 

 - 20代の転職準備

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