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20代向け転職サイト情報まとめ

最近は20代で転職を考えている方は、少なくありません。当サイトでは、 20代向け転職サイトと転職情報を紹介しています。おすすめの求人サイトから転職活動のポイント、面接対応などの情報を記載しています。

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若くして転職を考えることは「堪え性がない」とイコールではない

   

2013年、転職を考えている20代の働く若者の割合は、なんと40%以上です。堪え性がない若者という印象を定着させてしまうような結果となりました。しかし実際に転職を考えている人の声を聞いてみますと、「希望退職の勧告を受けて」という事例が見受けられます。たいていは退職金を上乗せして、早期退職を促すわけです。これはあくまて会社都合であって、個人的な夢の追求であったり、好き嫌いだったり、ましてや飽きっぽい性格のためではありません。

このように転職志向イコール堪え性がないという計算にはならないという実態も見逃せないものとなっているのですが、とはいえ、学卒後間もない20代の転職については、やはりそういった印象は他の年代よりは強いかもしれません。しかし、しかしの連発で申し訳ありませんが、やはりしかしです。IT技術のめざましい進歩のように、ビジネス、経営の世界もすさまじい勢いで動いています。

IT技術は、いまや業界や業態を問わず会社経営や職務の遂行にとって必要不可欠な要素となっています。日々目覚ましい進歩を続けるIT技術がビジネス界をリードしているのか、ビジネス界がIT技術の進歩を誘っているのか…。グローバル市場という要素も加わって、企業の活躍する舞台はアジアや欧米等に広がっています。

このことは同時に国内だけでなく、アジアや欧米圏のリスクをも受け取り対応しなければ、企業の存続が危なくなるおそれもあるということになってきます。ですからいつ経営危機がやってくるかわからない時代でもあるわけです。2008年のリーマンショック、更に2011年3月に発生した東日本大震災という、いずれも予測不可能な要素も加わって多くの企業が経営の合理化に迫られました。その一環として“希望退職者の募集”にまで及んだのです。こうした多くの企業を包み込んだ背景も最大限考慮に入れれば、20代は堪え性がない…といった先入観はかなり軽減するのではないかと思っています。それより会社自身のリスクヘッジの精度をもっと高めて…といいたい気持ちもありますが。

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