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20代向け転職サイト情報まとめ

最近は20代で転職を考えている方は、少なくありません。当サイトでは、 20代向け転職サイトと転職情報を紹介しています。おすすめの求人サイトから転職活動のポイント、面接対応などの情報を記載しています。

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今の職場と比較して考えていこう

      2016/02/15

企業研究をするのなら比較対象は今の職場?!

 転職するとなれば当然別の企業を調べて研究していかなければなりません。転職の理由は人により様々ではありますが、大抵の方は今より待遇がいい企業に行きたいという理由で転職を考えています。同業種の中で今の会社を比較してみて、基本的な数字(平均年収とか、3年以内離職率といった数字)がかけ離れているようならいまの会社に問題があるのかもしれません。

 手帳にでも①今の会社が同業他社より良いと思える点、②同業他社のほうが今の会社より良いと思える点…の2点について、思いつく限りリストアップしてみることをお薦めします。そうして②よりも①のほうが多い場合は、転職はあきらめましょう。どんな環境に入ったとしても一長一短はあるものです。②のほうが①よりはるかに多いという場合なら、転職を本気で考えましょう。

 だからこそ企業研究が転職活動の成否を決めるのです。収入面はもちろんですが、他にも今の職場にあるものとないもの、そのあるものとないものによって何が変わってくるのかも入手できる情報から考えて選びましょう。自分がどういう仕事がしたいのか?自分のキャリアゴールを見据えて動くことが重要です。
  

求人票に掲載されている情報だけでは分からない

 しかし求人情報だけ見てもそれが本当にあなたにとって必要十分な情報量であると言えるでしょうか。“行きたい会社”が今の職場よりいい企業とは限りません。収入や福利厚生がよくても仕事が相当厳しかったり、人間関係がややこしくて、うまくやっていくのが困難ということもあるのです。

 自分の身の丈に合わないものであった場合には転職しても長続きしなくなってしまいます。“今回の点はこの点だけでも満たしてくれればOK”という最低条件をしっかり設定しましょう。

 転職は転職回数が多くなると活動が不利になるので、できればすぐに退職するというのは避けたいところです。最低でも2~3年間は粘り続ける必要があると言えます。

 情報には求人情報だけでなく実際に働いている人の口コミも参考になります。転職口コミサイトがあって、会社によってはその会社を辞めた人間の書き込んだ情報が掲載されています。しかしあくまで辞めた人間が過去に書いた内容であって、会社の実情はその時々でまったく様子が異なるのが普通です。ですから一番いいのはよく知っている人間からもたらされる新しい情報ですが、希望する会社に知人がいなければ話を聞くのは難しいでしょう。

<参考>
20代で転職する場合の基準とは?
20代が転職を考えるのならどのように計画していくべきか
転職をすることとやりたいことの判断
20代の転職は在職中に!
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 - 20代の転職準備

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