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人事担当に読んでもらえる応募書類と読んでもらえない応募書類の違いとは?!

   

人事担当に読んでもらえる応募書類と
履歴書や職務経歴書はどのように書けば良いと思いますか?とにかくたくさんの仕事の経歴や成果を書くのが良い、または、その企業に対する強い意気込みを感じさせるアピールを小さい字でびっしり書くのが良い、と思っていませんか?

はっきり言って、情報量が多すぎる応募書類はほとんど読んでもらえません。情報量が多すぎる書類は、読むのが嫌になってしまうからです。

では、どのような書類を書けばよいのでしょうか。それは「この人に会いたい」と思ってもらえるような応募書類です。会いたいと思われる応募書類はどう書けばよいのか?具体的なノウハウを詳しくお教えしましょう!

この記事でわかること
■職務経歴書はA4一枚にまとめるべし!読みやすい書類が良い書類なのだ!
■どの企業にも同じ応募書類を使うのはダメなのはなぜ?
■履歴書で一番大事なのは顔写真!むしろ、顔写真しか見られないって、本当?

 
 

職務経歴書はA4一枚に見やすくまとめよう!

人事担当に読んでもらえる応募書類と01
職務経歴書とは決まった書式が無く、フリーで過去の仕事の経歴をアピールするための資料です。決まった書式が無いということは、何枚にもわたって書くこともできるし、一枚でもいい、ということです。

こういう書類を書くとき、まじめな日本人はとにかくたくさん書こうとします。書けば書くほど良い、と思っているからです。
でも、本当にそうでしょうか?一番良い書類というのは、相手が見やすい書類なのです。職務経歴書はA4サイズの紙で1枚、最低でも2枚に収めましょう。

人によっては老眼鏡を使わなければ読めないような小さい文字で、びっしりと仕事の経歴が綿々と書いてある紙が何枚もある、そんな読む人のことを無視した書類を書いても書類選考で落とされるだけです。

では、次の2枚の職務経歴書を見てください。どちらも同じ人の同じ営業成績をアピールしたものですが、どちらがわかりやすいでしょうか?
人事担当に読んでもらえる応募書類と_職務経歴

左はただ職歴を羅列しただけですが、右は本当にアピールしたい内容を抜き出してわかりやすく構成してあり、文字数も少なくすっきりとしています。どちらが読みやすいかは、いうまでもありませんよね。

一番良い職務経歴書とは、一目見るだけでその人の経歴が目に飛び込んでくるようなわかりやすい書類であり、面接官がそれを読んで「この人にぜひ会いたい」と思うような書類なのです。

本項の『一目でわかる』ポイント
一番良い職務経歴書、それは、A4の紙一枚に収まり、見るだけでその人の経歴がパッと目に飛び込んで来る書類。そして、何より面接官に「この人に会いたい!」と思わせる書類です。
 
 

応募書類は企業のニーズに合わせてアピールポイントを変えよう!

人事担当に読んでもらえる応募書類と02
人によっては、何社もの企業の面接を受けることもあるでしょう。その際に、全ての企業に同じ職務経歴書を使いまわして送っていませんか?
「何社も受けるから、いちいち書類を作り直して送るのが面倒」という人もいるでしょう。しかし、それでは書類選考をパスすることができないかもしれません。

企業によって、中途採用者に求めるニーズは異なるはずです。それなのに、同じ内容の職務経歴書を使いまわしてしまっては、それぞれの企業のニーズに沿うことができません。
チームリーダー候補を募集している企業に作業スキルをアピールした書類を送っても意味がありませんし、営業手腕を求めているのに営業以外の経歴をいくらアピールしても無駄なのです。

それぞれの企業のニーズに合わせて、アピールポイントを変えなければなりません。

また、企業にはそれぞれの社風というものがあります。ですから、それぞれの社風に合ったカラーに書類を書き換える必要もあるでしょう。使いまわした応募書類を送っても、読んでもらえない可能性が高いのです。

本項の『一目でわかる』ポイント
応募書類の使いまわしはNG!企業のニーズに合わずに、書類選考にパスすることができないかも!
 
 

履歴書で一番大事なのは顔写真!

人事担当に読んでもらえる応募書類と03
履歴書にはあなたの基本情報や職歴、趣味や特技、転職理由や志望動機などいろいろな欄がありますが、一番大事な情報は何だと思いますか?

それはズバリ、「顔写真」です。

「たったそれだけ?転職理由とか志望動機とか、一生懸命書いているのに!」と思う人も多いと思いますが、履歴書で見られるのは「顔写真」だけです。ショックだと思いますが、本当のことです。

もちろん、隅々まで見てくれる人もいますから、その他の情報を適当に書いていいというわけではありません。

よく、履歴書の写真を撮る際に、お店の横にあるような証明写真のボックスで撮る人がいますが、絶対にダメです。
写りが悪く、人相が悪くなります。ですから、必ず写真屋さんに行きましょう。

そして、髪形を整え肌のケアをしっかりし、襟元を整えましょう。写真を撮る前に目をつぶり、パッと目を開いた瞬間に写真と取ると、良い表情の写真になると言われていますから、ぜひ試してみてください。

履歴書の写真を撮る際には、これくらいの注意を払わないといけないのです。

なぜなら、面接官はほとんどの場合履歴書であなたの顔を始めて見ます。つまり、履歴書の写真で第一印象が決まってしまうということです。
面接では第一印象が一番大事と言われていますが、実は、第一印象を決めるのは面接が行われる部屋のドアを開けた瞬間ではなく、履歴書の顔写真だったのです。
 
 
本項の『一目でわかる』ポイント
履歴書の顔写真はあなたの第一印象を決める大事なもの。細心の注意を払って写真を撮ろう!
 
 

この記事のまとめ

■職務経歴書はA4一枚にまとめて、一目で情報が目に飛び込んで来るように書こう。そして一番重要なのは、面接官に「この人に会いたい!」と思わせること!
■どの企業にも同じ応募書類を使うと、企業ごとのニーズに沿うことができず、書類選考に通る確率が下がる!
■履歴書の顔写真はあなたの第一印象を決める!細心の注意を払った写真を送るべし!
 
 
 

 - 応募書類作成

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