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20代向け転職サイト情報まとめ

最近は20代で転職を考えている方は、少なくありません。当サイトでは、 20代向け転職サイトと転職情報を紹介しています。おすすめの求人サイトから転職活動のポイント、面接対応などの情報を記載しています。

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なぜ今日の企業は新卒ばかりを採用しようとしてるのでしょうか。

   

中途採用や第二新卒は新卒の採用に比べたら少ないのでしょうか。

A:業種にもよりますが、1社で多くの雇用ができるのは大手企業になると思います。その大手企業の場合、一括して新入社員を教育するシステムが出来上がっているという理由があって、そのレールに入らない人の採用は少ないのではないでしょうか。
経団連に加盟している大企業には暗黙の協定があって、12月1日から大学3年生向けの就職活動が解禁になって、翌年の4月から一斉に採用試験を受け、ゴールデンウィーク前後からぼちぼちと内定者が決まりだし、10月1日には内定式、その翌年4月に入社式というサークルができあがっているのが普通ですよね。今の大学生たちはこうやって時間をかけて就職先を決めていくわけですが、中途採用者や第二新卒者は、就活始めて実際の就職まで1年4ヵ月も待たされるのに我慢できるんでしょうか?直ぐにでも働きたい人が多いんじゃないかと予想されますが。それに第二新卒者ならともかく、中途採用者が挨拶の練習から始まる新卒者向けの新人トレーニングに参加するのでしょうか?

大手企業の場合、年間の事業計画が先に決まっていて、それを決めるのには役員会の承認などが必要だったりするでしょうから、いつでも誰でも就職希望者を受け入れるといった臨機応変な対応は出来ないんだと思います。社長の一存で大方のことが決められる中小企業であれば、年間スケジュールとは関係なく雇用することができるんでしょうが、中小企業の求人数はそれほど多くないのは想像しやすいと思います。やはり大手企業と比べれば規模が小さいですから。
大手企業でも中途採用などの求人がありますが、その場合多くが欠員が出たからという理由が多く、一人二人枠といった状態だと思います。そうすると大量に採用する新卒者と比べると、枠が小さくなってしまうのは仕方ないことでしょう。
ということで、新卒に比べ、中途採用者や第二新卒者の採用が少ないのは、大手企業の年間スケジュールの関係が大きいと思います。

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