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20代向け転職サイト情報まとめ

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その日になって慌てない!初出勤までにしておきたいこととは?

      2016/04/27

やるべきことをまとめておこう

 転職活動が無事終了し、あとは初出勤を待つだけ。そんな時は気が抜けてのんびりしたくなったりもしますが、意外と日常というのは早く過ぎていいってしまうものです。初出勤はただでさえ緊張しますから、前日になって慌てないためにも行動計画を立てることをおすすめします。

 仕事をしながらの転職であれば、20代後半に差し掛かると部下を指導する立場の方も増えるでしょうし、辞めるまでの仕事の引き継ぎなどにも気を使っておきたいところです。これは円満退職をするために必要なこと。ただ退職日を待つのではなく、転職活動の緊張感から解放された今、もしまだ仕事を続けているのであれば、その企業に尽くそような意識を持つことに切り替えておきましょう。

 それから保険の関係で必要な書類、特に源泉徴収は辞めた会社にお願いして送ってもらわなければいけない場合もありますので、そういった提出物の準備も忘れないようにしましょう。転職先企業によっては退職証明書の提出を求めるところもあります。受け取るまでに時間を要することもあるので、事前にそうした書類の申請も行っておいてください。

 また次の会社があまり行き慣れていない場所にある時は、実際の出勤時間に合わせて会社まで行ってみるというのも、初出勤日に少し気持ちを落ち着ける材料となります。どのくらいの時間がかかるのかはもちろん、交通機関の混み具合、予定の時間通りに会社に着くことができるのかなども合わせて確認しておくと安心感が増すはずです。

 上がり症の方なら、初日の挨拶で話したいことをまとめておくと安心ですね。練習も重ねておくとさらに安心。その場にうまく対応できるよう、時間も30秒程度のものから5分程度のものまで用意しておくと、初出勤日に過剰に緊張せずに済むと思います。

予備知識は何よりも大切

 行動計画を立てる中で、最も重要だと言えるのが「予備知識」を習得しておく時間を作っておくことです。20代の転職では異業種へ挑戦する方も多いと思いますが、次の仕事が初挑戦の業種であればなおさら、事前にその業界について調べておいたり、もし入社後資格の取得などが必要な場合は資格の勉強をしておいたりすることがとっても大切になります。

 事前に知っておくことで、初めての仕事でもスムーズに進めやすくなりますし、次のステップへも進みやすくなるでしょう。例え覚えたことが間違っていたとしても、頑張って勉強してきたことが伝われば、周りの先輩たちの評価も上がります。

 そして同業種間の転職の場合もう少し踏み込んで、自分の入社する会社がどんな商品を取り扱っているのか、それはどんな特徴を持っているのかというような情報も頭に入れておきたいところです。主な取引先などもホームページに乗っていることもありますから、働き出した後のことを考えてクライアントについても知っておくと良いかも知れませんね。

 こうした業界研究や企業研究は、気持ちの面でも大きな影響を与えます。余裕が生まれるのです。気持ちに余裕が生まれれば、それが自信にも繋がるでしょう。緊張感も和らぎ、自分がどのような役割を担うべきなのかも、入社前にある程度把握することもできるはず。初出勤の日までどの程度の時間があるのかにもよりますが、もしそれなりに時間が空いているのであれば、入社予定の会社の人ともコンタクトをマメに取り、そこからも情報を集めておくと、より濃い企業研究に繋がると考えられます。

 - 円満退職・入社準備

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